Next Photo's Hint

写真撮影をちょっと楽しくするアイディアをまとめます

イルミネーションを撮る

きりかぶです。

 

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キノコです。

キノコが電飾されきらきらと輝いております。

 

11月に入りましたね。気温がだいぶ寒くなり、会社に行くのも億劫になる時期です。毎朝、会社に行くか行かないかを時間ギリギリまで考えて、なんだかんだ会社に行きます。

すっかり社畜精神が根付いてきました。

 

この時期になると増えてくるなのはイルミネーションです。

イルミネーションが好きな人、あるいは見たくない人もいるでしょうが否応なく夜の街はキレイなLEDで染め上がってます。

 

イルミを見て「キレイだね」と話しかける相手が当然のようにいない僕は毎年のようにカメラを担いで写真を撮りに出かけます。

 

周りから見ると無言でパシャパシャ撮影している自分の姿は気味が悪く、リア充のネタになっているかと思いますが、そこはカメラマン根性で乗り切ります。

 

イルミネーションを見るのではなく、撮る方に向け撮影の方法を纏めたので、気になる方は見ていってください。

 

 

1. 光芒を作る

1枚目のキノコにある光の筋が光芒です。光芒を意図的に作り出すことによってキラキラ感を写真に出すことができます。

 

これを作る方法は2つ。

①絞る

撮影モードを絞り優先(A)にしてF値を大きくする(F10〜F22)

 

②画像編集ソフト(アプリ)で作る

カメラ内の機能やアプリを使うことで作ることも可能です。

 

 

2. 少しボかしてみる

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全てがはっきり映ったカリカリの写真ばかりがキレイではありません。

 後ろをボかすことで光の玉(玉ボケ)を作ることができます。

この写真はソフトなフィルターをかけて柔らかく見えるようにしています。

 

多重露出を使用して画像合成でふわっと感を出すのもアリですね。

 

 

 

 

基本的には普通の夜景をとるようにな設定でいいと思いますが、少し工夫するといつもとは違った絵になります。

 

イルミネーションの撮影は寒い時が多く、三脚などの機材が増えるため、短期決戦で終わらせましょう。

くれぐれも風邪をひかないことが大事です。

 

ではでは。