Next Photo's Hint

写真撮影をちょっと楽しくするアイディアをまとめます

街中スナップの心得

こんばんは。きりかぶです。

 

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↑自転車と影 

 

いま、観光地へ行くとカメラを持った人がうじゃうじゃおりますが、普通の街中にもたくさん見かけるようになりました。

 

石を投げれば写真を撮る人にあたる、そんな状態です。

 

彼(彼女)らは何を撮っているのでしょうか。

有名な観光地ならまだしも、なにもない所でカメラを構えている人は一体何を撮っているのでしょうか。

 

今回はそんな、街中で写真を撮るスナップ撮影についてまとめました。

 

そもそもスナップとは?

下準備、その他特にせず、日常の出来事あるいは出会った光景を一瞬の元に撮影する写真。スナップショットとも。(wiki)とあります。

 

スナップとは○○!のような厳密な定義はなく、日常的なシーンを切り抜いたものはだいたいスナップになるようです。

 

私が撮影した中でスナップ写真と思われるものを並べてみます。

 

①グライダーを持つ人と子ども

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②交差点の人波

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③銀座のねこ

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いかがでしょうか。

画像の統一感はまったくないものの、どれも日常的な風景を切り取った写真です。

 

撮影時のポイントはあるの?

撮り方の正攻法がないため、逆に難易度は高くなるかもかもしれません。一歩間違うとただの日常の記録になってしまいます。

 

ですが、こう撮っておくといいみたいなコツはあります。いくつか並べてみます。

 

1)考える前にシャッターを切る

スナップはタイミングが命です。人や動物、植物までもが一瞬一瞬で動きを変えます。

あっ、これいいなと思った瞬間にシャッターが切れるよう常に準備しておきましょう。

いつでも電源をONが基本です。

 

2)視点を変える

通常は目線の位置で撮りがちだと思います。

それを、ローアングル、ハイアングルでさつえいすると、いつもとは違った写真になります。

自分の撮る写真に変化がない時は試してみるといいかもしれません。

 

3)フレーミング

枠内にキレイに収めるのもいいですが、たまにはハズしてみるといいです。切れた先が見えないため、イメージさせる印象的な写真が出来上がります。

 

4)反射はおもしろい

被写体の一つに反射があります。ガラスの反射、車の反射、水たまりの反射など、世の中には様々な反射があります。

反射を探して歩いていると案外簡単に見つかるもんですよ。

 

 

 さいごに

常におもしろい瞬間を探しながら歩くのは楽しいものです。ふと、見つけて写真に撮ることができた時はさらに写真のおもしろさに気づくことができると思います。

 

 最初の方で書いた通り、スナップは何をどう撮るかは自由なので、思い思いに撮りまくって後で選別するようにすればいいと思います。

 

注意すべきは、人の写り込みですね。

意図せず入ってしまうこともありますが、個人が特定できるような顔がバッチリ写った写真はむやみにネットにupしないであげてください。

必ず許可を取ることも大事です。

 

それでは、よいカメラライフを。