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写真撮影をちょっと楽しくするアイディアをまとめます

あじさいを撮る

さて、今回は「あじさい」を撮影する方法を書いていきます。

 

6月に撮影するものといえば、一番に思い浮かぶのはあじさいですよね?私はあじさいくらいしか思い浮かびません。

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青みがかった小さい花がもこもこ咲いてる様子は写真映えするし、撮るのが楽しいお花です。

 

関東だと鎌倉の明月院とか、東京都文京区の白山神社などが有名ですね。有名すぎて、土日の昼間に行くとディズニーランド並みの混雑っぷりです。

カメラを持った人が非常に多く、花の前で撮影で立ち止まる人が多いため、なかなか前に進めません。

 

そのため、短い時間でスパッと撮影を終わらせられるよう撮り方を予め押さえてから出かけましょう!

 

■あじさいを撮るポイント

①構図

日の丸構図がメインになると思います。

主題を一つ決めて、真ん中に配置する構図です。あじさいはたくさん花を咲かせますので、どれがメインか一目で分かるような絵作りが大事です。

三分割構図でいくつか花を並べるのもいいですね。

 

②日陰の花を選ぶ

これには2つ理由があります。

一つは、花の状態がいいため。日の当たる暑い場所で、水分が少なくては花が弱ってしまいます。

 

もう一つは、白とびをなくすため。白みがかった花に日光が当たると光が強すぎて白色をキレイに撮ることができません。

また、影ができてコントラストがキツくなるのを抑えることができます。

 

マクロレンズを使ってみる

例えばマクロレンズならこのような写真が撮れます。

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寄りで取れるので、普段とは違った写真が撮れます。ピント合わせがシビアになるので、ブレないように設定を工夫する必要があります。

 

④下から撮ってみる

花を撮るときは、下から撮ることもおすすめです。

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花が太陽で透過するので、透き通った写真を撮ることが可能です。葉っぱも透過させて露出にプラス補正をかければ女子っぽい写真になります。

 

⑤雨上がりに撮る

もし、雨上がりであれば花に水滴が付いているのでチャンスです。

水滴が光り、キラキラした写真が撮れるでしょう。

 

ざっと思いつくものを書き出してみました。

あじさいは毎年撮っていますが、毎回同じような絵になってしまうので、ガラス玉とかでもっと工夫した写真を撮りたいと考えてます。

 

 今回はあじさいが主役でしたが、あじさいをバックに女性を撮るとふんわりした季節感のある写真になるので被写体になってくれる方がいる場合は試してみてください!

 

梅雨の時期こそ、カメラを出して普段は撮れないものを狙ってみるのもいいかと思います。水滴や水たまり、雨などを撮影すると面白いと思います。

 

ただ、カメラをカビさせないように気をつけてくださいね!使った後は防湿庫等でケアしてあげてください。

 

それでは!