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きりかぶの写真撮影講座

写真撮影をちょっと楽しくするコツを教えます。

写真・カメラにハマったきっかけ②

続きです。

 

写真撮影楽しいなーと感じた後に、すぐ壁にぶち当たりました。撮ろうと思ってシャッターを切っても撮れないのです。

 

それは夕方、体育館内での撮影でした。

カメラは光を記録するキカイなので暗所が苦手です。条件が悪いとブレたり、ピントが合わなかったりして、明るくキレイに撮ることができません。

 

そんな中、卓球やバドミントン等の動きのある試合を撮影に行ったのですが、案の定ズタボロな結果でした。

SS(シャッタースピード)が非常に遅くなり、ぼやぼやの写真しか撮れません。ピントを合わせようとしてもAF(オートフォーカス)が仕事をしませんでした。一眼レフを持ってしても難しいものはあるのです。

 

この時は単純に自分の知識不足が原因でした。。

まあ最終的には画像編集で無理やり明るくして記事に掲載しましたが。。笑

 

今後写真撮影をする上で一番のターニングポイントは撮影ロケの参加でした。印刷会社の方の好意で、フリーペーパーに使う写真のモデルを探しているとのことで、たまたまそこにいたわたしに声がかかりました。

 

フリーペーパーで使用する想定の写真イメージは、依頼主と作成側で相談して決めます。顧客からの要望に合わせて撮る必要があるので、大変ですよね。

 

1つ目のカットは、イチゴ狩りの様子

イチゴがたくさんなった房を手で優しく包むシーンです。最初は私が手のモデルをやったのですが、手にゴツゴツとした男っぽさが出てしまいNGがでました。続いて後輩の女の子が同じシーンを再現したらOKがでました。女性らしい丸みのある手の方が美味しく見えるとのことで、納得しました。

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写真1枚撮るのに気をつけなければいけないポイントがたくさんあるなあ〜と感じました。手に乗せるイチゴも選りすぐりのモノを選びましたし、逆光にならないよう配慮もしました。

 

2つ目のシーンはフェリーでのカットです。

フェリーを楽しむ写真でしたが、時間帯がちょうど日没だったのでシルエット撮影になりました。

背後から撮って頂いたのですが、ただ立っているだけなのにカッコイイ写真が撮れるんですね。

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こういう撮影は日中帯では出来ず、また完全に暗くなってしまうと出来ないので限られた時間のみ撮影が可能です。

 

わたしはこれが好きで、トワイライトと言われる日没帯の記事も追って書きたいと思います。

アイドルのポーズを真似たり、漫画のキャラクターのポーズを真似たりしています。人数が増えるともっと面白いですね。

 

長くなりましたが、カメラ一つで何でもできる奥の深さに気づいたことがハマった理由の1番にあると思います。日常の記録としての役割を大きく超え、毎日を楽しく飾ってくれる素敵なツールです。

 

自己表現に、暇つぶしに、承認欲求を満たすのに、使い方は人それぞれですが、記事を読んでくれた人が興味を持って頂けるといいですね。

 

では!

 

きりかぶ