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Next Photo's Hint

写真撮影をちょっと楽しくするアイディアをまとめます

写真・カメラにハマったきっかけ①

きりかぶです。

 

わたしが写真・カメラにハマったきっかけを紹介したいと思います。

 

初めてカメラに興味を持ったのは小学6年生の時でした。小学生の誰しもが通る道ですが、修学旅行に行くのに班の中で誰かがカメラを持っていかなければならず、わたしが調達してきました。

 

当時は携帯がそれほど普及されておらず、小学生で持ってる人はおりませんでした。なので、写真というとインスタントカメラが主流でしたね。

そう、「写ルンです」です。(です、が続いちゃいました^^ ;)

 

f:id:phoy31:20170327022106j:image

※これも写ルンですで撮影

 

当時わたしはスマブラに夢中でカメラ自体に興味はなく、旅行の記録として何か必要くらいの考えしかなかったです。その点において、巻いて押すだけのカメラは非常に楽でした。

 

中学生になってからはケータイ(docomoFOMA)が与えられたので、ケータイのカメラで写真は撮ってました。画質は悪く、暗所ではほぼ撮れないダメ性能でしたが、全く気になりませんでした。

 

周りもみんな同じようなものしか撮れないので、こんなものかと考えてました。

この辺りは特に思い入れはありません。

 

そして高校をスルーして(笑)、初めて一眼レフを触ったのが大学1年生の時でした。

新聞部の仮入部で行った部室に

d7000というNIKONの一眼レフが置いてました。

 

モノ自体は家電量販店でしか見たことはなく、触ったことがなかったのですが、最初に持った時は、なんかカッコイイと思いましたね。

 

暗くゴツい見た目ですが、手にすっぽり収まるグリップ感。使い方によってはどんなモノも撮れるスペックです。わたしにとってそれはロマンの塊でした。

 

わたしの中でのイメージは、雑誌の取材、写真館のカメラマン、戦場カメラマンが使うイメージで、専門の人が使う印象が強かったです。

素人が使いこなせるのかなと。

 

ただ、大学の新聞部では記事に写真が必要なため、絶対に使うアイテムとのことでした。紙面の構成上、社会問題やスポーツまで取り扱うので、ハイスペのカメラが使われます。予備のカメラやレンズが複数あり、学生新聞といえど設備は充実していました。

 

いろいろ前置きが長くなりましたが、実際に使い始めるのはここからです。。

 

様々な取材で、人を撮ったり建物を撮ったりきていましたが初めて面白いと思ったのはスポーツ撮影でした。SS(シャッタースピード)を変化させることで人の動きを静止させることが出来たのです。

 

動きの激しいサッカーでしたが、SSを1/60秒から1/250秒にしたら、ボールを蹴った時の足と、跳ね上がった土がピタっと止まって撮影できていました。

 

テレビや広告でよく見ることが出来ますが、それを自分で撮影したことに、これが一眼レフか…としみじみしたのを覚えています。

 

まだまだ長くなるので、続きは②で書きます。では!

 

きりかぶ